
結婚指輪のアフターケア
【アフターケア】
「いつまでも美しく保つためのアフターケア」
大切なエンゲージリング・マリッジリングをいつまでも美しくたもつためのアフターケアについても知っておいた方がいいでしょう。
年に一度はメンテナンスに出すと良いです。
それほど頻繁にメンテナンスを行う必要はありませんが、一年に一度くらいメンテナンスに出すと安心だと思います。
ダイヤの裏に付いた汚れによって乱反射するため少しずつ輝きが落ちます。地金も少しずつ汚れがつき輝きが落ちてきてしまいます。
メンテナンスで磨いてもらうことでダイヤモンド、地金、本来の輝きを実感できる事と思います。
「ダイヤモンドが動く」
結婚指輪のダイヤモンドを動かしたら少しかたかたする・・などダイヤの留めにゆるみが出てきたらすぐに修理に出した方がいいです。
そのままにしておくといつダイヤモンドが外れるか分かりませんからね。また、傷が付く原因ともなりますので早めに修理してください。
「自分でできるケア」
エンゲージリングは暖かいお絞りなどでふくだけでも表面に付いた汚れはだいぶ落ちます。
ダイヤモンドには、親油性という油になじみやすい性質があるからです。
その性質ゆえに手の油やほこりがつきやすく、輝きが衰えたと勘違いされる方も少なくないです。
使った後はそのままにせず、柔らかいジュエリー用の布で拭いてからしまうほうがよいと思います。
大切な結婚指輪はいつも輝きを保ちたいものですよね。
「サイズ変更について」
結婚指輪を購入時にサイズ変更の可、不可は必ず確認をした方がいいです。年を重ねると指のサイズが変わるのは仕方がありませんが。
ずっとつけ続けるマリッジリングは特にサイズ変更ができるかどうかをチェックしておいた方がいいでしょう。
サイズ変更に伴って、デザインや刻印はどうなるのかも相談しましょう。
